2016年12月1日木曜日
20161201
YILエキゾヴェテリナリマニュアル「ウサギ 解剖-骨格」をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。ここは本書のQRコードで来れる専用ページです。
今までなかったかゆいところに手が届くウサギの骨格写真集です。
本書で書ききれなかったこと、修正したいこと、最新情報など、順次ここに追記させていただきます。
撮影データ
使用機材
ボディ:Nikon D1x、D2xs、D300s、D500、V1、V2
レンズ:Nikon AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)、Nikon AF Zoom-Nikkor 24-85mm F2.8-4D(IF)、1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
頭骨左側面
頭骨吻尾面
臼歯の間隔、角度に注目。
上顎臼歯は下顎臼歯よりも左右に開いた位置から牙出し、若干左右に開いた状態で生えている。下顎臼歯は対照的に上顎よりも左右に狭い間隔で牙出し、内側に向かって生えている。上顎臼歯の外側面、下顎臼歯の内側面は尖っているが、この程度は正常範囲である。
切歯
ウサギの特徴として、上顎切歯2本の裏側に小切歯と呼ばれる2本の歯が生えている。上顎切歯2本、小切歯2本、下顎切歯2本の取り合わせがこの写真からよく分かる。
眼窩
ウサギの骨格で重要なポイントである。
上顎臼歯の歯根部が眼科の中にあるのが分かる。不正咬合などで歯が伸び過ぎたり歯根に炎症がある場合は目に影響が出やすい。
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